ユーザーのニーズを掴むには?

目安時間:約 7分

 

ライバルとの差別化を考える

 

アフィリエイターって日本にどれだけいるんだろう?

 

日本の総人口の約3%はアフィリエイターとも言われているので

387万人!!

 

結構な数ですね・・・。

 

 

この中には何となくASPサイトやAmazon、楽天の

アフィリエイトプログラムに参加している人も含まれてます。

 

 

だもんで、387万人もの数が

バリバリのアフィリエイターってわけでもないのですが

それでも結構な数です。

 

 

良い意味では仲間であり協業者でもあるのですが

同じ製品や商材を紹介するのであればいわゆる

“ライバル”にもなるのですね。

 

ライバルと同じことをしていても

なかなか成果が得ることが難しいので

 

 

ライバルとの差別化を考えなきゃいけない

 

わけです。

 

差別化を少し勘違いしている人も

多いのですが、

 

ライバルと違うことする

 

てこととは、ちょっと違くて

 

重視すべきは

 

「ユーザーのニーズを掴むこと」

 

なんですね。

 

これはマーケティングの基本でもありますが

商売の基本って考える方がしっくりきます。

 

 

 

ユーザーのニーズを掴むとは?

 

では実際にどのように考えてどう生かせば良いのか?

 

コンビニ大手のセブンイレブンを例えにします。

 

コンビニってセブンイレブンだけではなく

ファミリーマートやローソンもありますね。

 

どのコンビにも扱う商品に大きな差はなく

品揃えもほとんど同じです。

 

しかもどのコンビも似たり寄ったりで

レイアウトも殆ど変わりはないんですね。

 

これはコンビニ業界だけではなく

牛丼屋やファミレスなんかでも同じことが言えます。

 

 

店作りの成功パターンって実は明確に

解析されていて、ライバル店でも

似たような作りになるのはある意味

当然なんです。

 

 

扱う商品も似ていて店作りも類似している。

 

 

でもセブンイレブンの売上は他のコンビニより

頭一つ飛び出ているのは“なぜ??”か

 

 

 

不思議ですよね。

 

 

これは店作り以外の要因が別にあると

考えるのが自然になります。

 

 

 

その要因は?

 

結論から言うと

 

「商品が売れる回転が速い」

 

なんです。

 

ちょっと有名な話しなんで

知っている人も多いかも知れませんが

紹介します。

 

海が近い港町で

釣船のお客さんが立ち寄りそうな

道沿いのセブンイレブンは

 

天気を予測して、おにぎりの

品揃えを変えているんだそうです。

 

週末の気温が高くなる予想が出れば

 

釣り人がお昼に食べるおにぎりは

炎天下でも傷みにくい“梅のおにぎり”が良いのでは?

 

と予測して、通常より多めに用意すると

予想通りに梅のおにぎりが売れていきます。

 

また、春先の少し気温が上がる頃

 

「アイスの需要が増える」

 

と予測して、アイス商品を充実させると

これがまた、良く売れる。

 

 

コンビニの商品は小額商品が多いのですが

この商品をいかに効率良く売れるように

するかが売上に結果に大きく影響するんですね。

 

その予想のサイクルを積み重ねることで

他のコンビニに大きな差をつけることが

出来るんです。

 

ユーザーのニーズは天候や季節の移り変わりで

大きく変わります。

 

その変化のニーズを的確に捉えることが

売上UPの秘訣にもなるのです。

 

 

セブン&ホールディングス

鈴木会長は

 

 

『ビジネスで注意すべきは競争相手の動向ではなく

 あくまでも顧客のニーズであるべき』

 

 

同じ店構え品揃えのライバルを研究しても

そこに売上を上げるヒントは見つからず

ライバルとの差別化が出来る

自分らしさも見つかりません。

 

 

ライバルとの差別化を計るより

ユーザーという市場の内側を

 

 

覗き込み、探ることが

ライバルに差をつけるニーズを知ることになるのでしょう。

 

 

まとめ

 

市場やユーザーのニーズを敏感に感じ取り

その商品やサービスを顕在化して

売れるサイクルでビジネスを組み立てることが重要です。

 

つまり、

 

 

「ユーザー、市場をよく知ること」

 

 

これこそが、あなたのビジネスの市場で

勝ち抜くためのニーズの掴み方だと思います。

 

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コメントは8件です

  1. プラナ より:

    こんばんは!

    私も今回のセブンイレブンの話は知っていました。
    読み手のニーズを考えて
    記事も書いていかないといけませんね。
    改めて考えることができました。
    ありがとうございます。

    • ごっち より:

      プラナさん、こんにちは。

      セブンイレブンの話は有名ですね(^^)
      この記事を読んだ時、改めて
      “商売の基本”を感じる事が出来ました。

      ユーザーのニーズを考え行動心理も考える事で
      より深く伝える事ができるのだと思います。

      なかなか難しい所ですが
      常に意識するだけでだいぶ違うはずですね(^^)

      コメント有難う御座いました♪

  2. りつき より:

    ごっちさん

    こんにちは、りつきです。

    セブンイレブンのお話
    なるほど~!!と思いながら
    読みました。コンビニって
    同じ様に横並びかと思えば
    頭一つ飛び出ている、

    コンビニ業界に限らず、必ず
    その位置にいる会社って
    ありますよね。

    そんな会社は、ライバルよりも
    顧客を見ているってことですね。

    なんだか、このアフィリエイト
    でも、そんな気がしています。

    ごっちさん、ありがとうございました。
    またお邪魔させてもらいますね。
    応援しています!

    • ごっち より:

      りつきさん、こんにちは♪

      売れているお店には必ず秘密や秘訣がありますね。
      そこに注目して紐解いていくといつも感心させられます^_^;

      上手くアフィリエイトに流用することで
      大きな飛躍になりますね (^_^)

      応援有難う御座います!

  3. こんばんは!
    セブンイレブンのお話聞いたことあります。
    市場やユーザーのニーズをよく知り、
    売り上げアップに繋げる事ですね!
    記事書くときも読み手のことを考えること。
    とても勉強になりました。
    ありがとうございました。

    • ごっち より:

      ぷっちょ水無月さん
      こんにちは♪

      セブイレブンの話はやはり有名ですねw
      少しの気づきや心遣いで売上が大きく変わるものです。

      アフィリエイトをする時も是非、参考にして下さいね(^_^)

      コメント有難う御座いました。

  4. 美鈴 より:

    ごっちさん、初めまして。
    ランキングからやってきた美鈴です。

    セブンの話、「なるほどな~」と
    興味深く読ませてもらいました。

    アフィリエイトを行っていると
    ついついライバルにばかり目が行きがちですが、
    本当に注意しないといけないのは
    ライバルではなく「ユーザー」に対してですね。

    私ももっと「ユーザーのニーズ」を研究しようと思います。
    勉強になりました!

    応援していきますね。

    • ごっち より:

      美鈴さん、はじめまして♪

      セブンの話を再度、見返したとき
      私自身も“ハッ!”って思いました。

      美鈴さんと同じライバルの動向等に注力していたんですね・・・

      こうやって記事にすることで
      自分に対しても気づきになりました(^_^)

      お役に立てて何よりです♪

      応援、有難う御座います(^_^)

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